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白内障

白内障とは?

水晶体目の中にある水晶体という部分が濁ってしまう病気です。水晶体はカメラに例えるとレンズに当たる部分です。白内障の多くは加齢変化によるものです。 

程度の軽いうちは進行を抑制する点眼薬で経過をみますが、眼鏡をかけても視力が上がらなくなったり日常生活に支障を感じるようになったら手術の適応です。

どんな手術?

一般的には濁った水晶体を超音波で破砕吸引して取り除き代わりに人工眼内レンズを挿入する手術です。通常一度手術したら再手術することはありません。ただ後発白内障と言って術後数ヶ月〜数年経って見えにくくなるものがあります。水晶体を包んでいた後ろ側の膜はそのまま残してある為それが濁ってくるのです。しかしこれはレーザーをあてることで外来で治療することが出来ます。

 

超音波乳化吸引術

アドバイス

白内障が加齢に伴って発生するということは➖アンチエイジング➖即ち酸化ストレスから守ることが予防になります。睡眠不足 喫煙 紫外線 脱水状態は酸化ストレスを蓄積する要因になります。抗酸化力をアップするには適度な運動 バランスの取れた食事 十分な睡眠を心掛けましょう。とは言えなかなか実行出来ない方はサプリメントを利用されるのも良いと思います。昨今では抗酸化作用に着目したサプリメントが続々と開発されています。なかには何を飲んだら良いか判断出来ない方もいらっしゃるため個々に適した商品をお勧めしております。上手に利用されてみてはいかがでしょうか。

見えにくいと認知機能が低下すると言われています。見えているつもりでも一年に一度は眼科で検査を受ける事をお勧めします。

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